投機的日記

2018年は四苦八苦したから2019年はリベリオン

新年あけましておめでとうございます。

不思議なことにまったく更新していないこのブログにも読者の皆様がいるらしく、もしかしたらオーナーの私に想いを馳せているかもしれないと考え、2018年の反省と2019年の豊富を書こうと筆を取らせて頂きます。

2018年は嬉しいイベントが少ない反面、悲しい出来事が多い1年でした。それを踏まえての2019年になるわけですが、ここで時系列で2018年を振り返り、2019年をどんな年にしたいか語らせていただきましょう。

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 2018年の時系列はイベントはザっとこんな感じ

2018/01 塩漬けポジションを作り損をこく

2018/02 通貨トレードで袋叩きにされる

2018/03 身体を壊して30㎏ほどの減量する

2018/04 趣味のスノーボードはめっちゃ調子良い

2018/05 市場について研究を始める

2018/06 仮想通貨のトレードを始める

2018/07 7桁台のアホみたいな利益が出始める

2018/08 生意気な後輩が退職し入れ替わりで生意気な部下を得る

2018/09 仮想通貨のトレードで500%の利益を得るも転落

2018/10  ブログのアクセス数が6倍になる

2018/11 長時間労働から解放され、勉強と趣味に打ち込む

2018/12  車の免許取得とデイトレで月間7.4%の高利益を記録する

 

思ったよりも良いように見えるがそれは錯覚だ!無理やり捻り出したわけでもないが、それに近い。辛うじて良いことかな?というレベルである。この時系列順に書いていくと膨大な量になるのでダイジェストで書いていく。

1~2月にFXで塩漬けポジションを作ってしまいボコられる

  これはとてもつもなく手痛い反省点だったぜ。

これから海外資本の引き戻し無課税によるドル購入でドル高になると見込み、ドル円ロングのポジションを作ったんだが、これは無様にやられた。

12月末から一直線にキレイに下落していき、6-7月に底を作った形となった。2月くらいに見切りを付けたら良かったものの、底まで付き合った格好となった。

良かった点を話せば、ポジションが小さかったこととナンピン買いはしなかったことぐらい。そこは偉かったと思う。

その横でデイトレードとスイングトレードを展開していったが、ドル円を読めなかった男が他の通貨を読むことが出来るはずもなく、酷い袋叩きにあった。

「何がいけないのだろう?」、ずっと頭の中で考えていたが光明は差さず、トレーダーとして最悪の精神状態に陥っていた。

今思えば、そもそもマーケットについての理解が不足していた。根本的に間違っているよってやつだ。だが初心者がそんなことわかるはずもなく、色々と経験した今だからこそ「そうだったのか」と腑に落ちている。

この挫折や絶望という経験が合ったからこそ今の自分があるのだとシミジミ思う。思い返せば慚愧に堪えない、がこれからもこういったことが連続するのだろう。

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3~5月は身体を壊したが絶望したが諦めない心を持ち続けた

 今年、1番ブラックだった時期かもしれない。逆流性食道炎を患ってまったく食べることができない。そしてハードワークでどんどんやせ細っていく。

2017年末、80㎏あった体重がMAX50㎏まで落ち込んだ。筋トレに励み筋骨隆々の入り口に立った矢先、あばら骨がハッキリ浮き出るぐらいまでスリムになった。

何より辛いのは明らかに体力と集中力が落ちていき、何も手を付けることができなかったことだ。仕事以外の時間はほぼ寝てるか、仕事の時間は疲れて手が進まない。

こんな状態でも仕事を休まずやり切ったことは自分でとてつもなく偉いと思ってる。ノルマも責任も果たし、サラリーマンとしては立派だっと思う、よ・・・。

この時期はトレードを休んでいる時期であり、ブログの記事執筆に情熱を注いでいた時期でもあった。計100記事は書いたのが後々のアクセス増に繋がる。

ブログに打ち込む中でこのままではダメだと思い、記事作成を区切りの良いところでやめ、トレードを成功させるにはどうしたらいいか?それを模索して勉強に耽った。

仕事、ブログ、トレードにおいて何も良いことが無いのにも関わらず、それでも努力しようと努めれたのは持って生まれたレジリエンスのおかげだと思う。

 

一方、まったく関係無いスノーボードに関しては、大会成績の向上、メンターによる指導により技術向上、交友関係の増脈など調子はすこぶる良かった。唯一の救い。

6~9月は損失が報われたと思ったが勘違いだった

 6月からは心機一転、仮想通貨市場を分析、100万をもう一度ブレイクすれば高値を更新し続けるとの予測の下、仮想通貨トレーダーに転身。

最初は上手く行かずも勉強の甲斐あって利益を獲得、伸ばし続け一時は500%の利益を叩き出す。100万をブレイクにしなかったにも関わらず、この頃は自分でも神ってたと思う。

しかしそんな幸運は長く続かず、急転落、資産はガッツリ減り、負けも込み始めてくる。確かに私は下落の兆候を発見できなかったし、利益を確保することができなかった。

相変わらず身体はボロボロだったがトレードにおける精神状態はとてつもなく良かった。

ストップロスの設定、ポジションを持ち続け利を伸ばすこと、エントリーのタイミング、それらは非常に良く出来ていた。読み間違えたこと、単純な敗因だ。

そのおかげで転落といっても利益を吐き出しただけで損失は0だったのも偉い。以前の私なら滅多打ちにされる所だったが、精神力が成長していた。トレーダーとしての基礎はここで培うことができた。

 

この頃になると私を職場で苦しめ続けてきた仕事のしない生意気な後輩に変調が訪れる。体と精神がボロボロだったのは私の方だったのに、7月に入って急にボロボロになって休みがちになり、ついに退職。

仕事をしなくてもチヤホヤされ威勢が良いのは最初だけ、最後は実績というポジションが物を言うのだと感じたと同時に、組織の中核に近づけば近づくほど口ではなく数値で語らなければいけないのだと、自分の思想が信念に変わった。

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10~11月はズルズル収益が落ち込み始める

 転落から一息つく間もなくビットコインと格闘していた私だが、手法がまったくヒットせず収益面はズタボロになり、再び模索の時期に入る。

ドカン!という損失はまったく無く、損切りに続く損切で損失が増えていく損切貧乏を味わった。6月から一貫して同じ手法を用いており、ドローダウン期間とハッキリと認識するのには時間がかかった。

今ではあれは手法特有の立派なドローダウン期間なのだと胸を張って言える。

手法がヒットしないのは、相場とマッチしていないからなのか、自分の技術が足りていないだけなのか、当時はそれがわからず悩んでいた。

とりあえず何がなんだかわからないまま、セールスブローカーになるという選択肢を人生に加えるべく、自動車の免許取得を開始。継続していたトレードやマーケットの勉強にもさらに熱を入れ、教習所と相まって四六時中勉強していた。

 

仮想通貨に熱中し、勉強に身を入れ、ブログは放置していたがアクセス数は6倍に膨れ上がる。収益は4倍にも膨れ上がった。完全に5月の記事作成の効果である。

以前の私ならぶっ飛んで喜んでいたが、もうブロガーではなくトレーダーだった私には慰めにならず、嬉しいのだか嬉しくないのだか、よくわからない現象だった。

 

途中、ついに長時間労働からも解放され、静養する時間が増えたのは幸運だった。これは今年1番良かったイベントかもしれない。

休養をまったく取っていないことが失敗の原因なのでは?と思い、兼ねてからやりたかった映画鑑賞に熱を入れ始める。洋画を中心に観ていたが、それでも見るテーマは「金融」だった。

おかげ?で体調が少し回復し始め、とりあえず安定期に入り、回復の予兆が見えてきた所までは良かった。

だが生意気な後輩と入れ替わりで入ってきた生意気な部下に悩まされ始める。これで私は根っからのコミュニケーション能力障害なのだと確信した。

12月からは新しい目標に向けて株式のデイトレードを始める

 無事に自動車免許を取得したらへんで「手法がマッチしていないし見立てが合わない」ということでついに仮想通貨のトレードから手を引き始める。この頃には立て続けの損切りでずいぶんな損失を被っていた。

しかしトレードへの情熱は減っているどころか増しており、今度は「安定したパフォーマンスを出せるようになる」というこの業界で最も難しい目標を立てる。

このブログの過去記事を読んでくれていればわかる通り、私は今の仕事に辟易している。違う仕事に就きたい、もしくは独立独歩で生計を立てたい、そういった情熱からプロになろうという意欲が掻き立てられた。

そして以前から考えていた手法で株式のデイトレードを始める。恐る恐る、石橋を叩いて渡るようなスタートだったが、低調なマーケットに関わらず月間で7.4%も収益を上げることができた。

株式のデイトレードに挑戦!2018年12月は利益率7.4% – SUZUKIYUYA.COM

2018年は散々だったが、最後の最後に努力の証を少しでも証明できたと思うと、少しは良い印象で2019年を迎えることが出来た次第であった。

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2018年の総括と2019年の目標

 私の2018年を見れば「まぁ良かったのか・・・?」と疑問符が付くような1年だったのがお分かりになるだろう。私自身、この記事を書き始める前は「最悪の印象」だったが、ここまで書いてきたら「まぁまぁ」という印象に変わった。思い出は補正される。

 この2018年を踏まえて2019年の目標を立てた。というかもう12月には立てていた。もはや目標と呼ぶより、願望と言った方が正確なレベルではある。しかしこれよりもチャレンジングな1年にするつもりであり、ここが人生の岐路になるのだと確信している。

身体を治してプライベートを満喫したい

 はい早速願望がきましたー。いい加減、身体を治したいですねー。

この食べることができない状況を打破し、再び精力的な体力を取り戻したい。トレーニングも復活させ、心身ともに健康な状態を取り戻したい。今の状態ではプライベートも満足に充実させられない。

決して高望みはしているつもりはないのだが、ちゃんと遊びに出掛けられるような状態に戻し、希少なプライベートを充実させたいです。このプライベートな充実が、仕事にも良い影響を与えてくれるのではないかと考えている。

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株式デイトレードで安定したパフォーマンスを出す

 これはもう早速スタートしているが、株式のデイトレードで成果を出す、これが2019年の最も大きい目標である。具体的には、損失を出す月間無し、毎月2%の利益、の2つ。

これを実現するには、精神的な安定、経験と知識の蓄積と活用、リスク管理能力、これらが求められる。とても簡単なことではないが、プロを目指す上で重要なことなので今年はこれが出来るようにしたい。

安定したパフォーマンスはプロでも一筋縄ではいかぬことだが、もし自分にそのような能力を付けることが出来れば非常に頼もしい武器となる。それは悲願であった独立独歩を実現できる手段になる。

当然、今の状態ではクリアできないと考えているので、2019年は2018年よりもっと研究と勉強に打ち込んでいきたい。

株式ディーラーに転職

 これは2018年の後半になって急浮上してきた目標。今、最もしたい仕事はトレード、これを本業にするための株式ディーラーに転職したい。

本当は今の状態から専業のトレーダー(一応副業しながら)を目指していたが、その前にディーラーになってこの業界をもっと極めたい意欲が出てきた。

機関投資家にならなければ学べぬことがある。それに元々、楽したいからトレードを始めたわけじゃない。投資、投機、この仕事が非常に情熱を掻き立てるからこの道を選んでいるのだ。

ならばどうにかして機関投資家になることが最良の道なんじゃないか、そう思ってならない。海外に行く道もこちらに含まれており、グローバルに働ける下地を作りたいのだ。

ということで株式ディーラーの業界を調べられるだけ調べ、その上で「安定したパフォーマンス」が必要だと判断した。安定したパフォーマンスが出せるようになればプロになれる。

そういった考えから株式のデイトレードを始めたのもある。ここで実力を証明できれば転職も出来る。つまり出来なければ転職の道はひとまず消える。まさに2つ目の目標達成次第。

2019年は人生を決定づける岐路になるかも

 もし目標を達成することが出来たならば人生の大きな岐路になる。ここで自分のキャリアが大まかに決まってしまうことになるだろう。

自分でそういう目標を立てておいてこういうのは何だが、「安定したパフォーマンス」なんてのは途轍もなく難しい。トレーダーとしてまだ若輩者の私だが、それでも難易度がどこに位置するのかはわかっている。

だから達成できればリターンもとてつもないこともわかっている。株式ディーラーとしての報酬は破格、資産規模が無いトレーダーにとっては数十倍にも及ぶ利益を得るチャンスでもある。

人生の目論見というのはまったくもってあてにならないのが常ではあるが、それでも理想を諦める理由にはならない。2018年は散々だったが2019年は今までの自分からの解放、独立独歩の道を歩めるような力を付け、リベリオンを果たしたい。

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